【YouTube】高校生からはじめる投資のはなし vol.11 参考図書その2

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【YouTube】高校生からはじめる投資のはなし vol.11 参考図書その2

更新日:

『高校生からはじめる投資のはなし』
各ネット書店等で販売中!

本では拾いきれなかった話題を動画で補足していきます。

今回は参考図書 その2です。
事業(商売)について考える際の指針となる4冊です。

1.さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 山田真哉
会計や事業の仕組みに関する入門書として、とても有名な一冊です。
著者の山田さんがもともと会計の専門家なので、お金周りの理解にも良いかと。

2.ビジネルモデル見るだけノート 平野敦士カール
様々な企業の事業モデルが紹介されている本です。
同じような仕事をしている企業でも、収益源が異なっていたりする。
目に見えないところに商売の仕組みが隠れている。
そんなことを考えるきっかけとなる一冊です。

3.地元がヤバい…と思ったら読む
  凡人のための地域再生入門  木下斉

地域再生の専門家である著者が書いた、小説仕立ての一冊です。
とある地方都市の寂れた家から始まる事業のお話です。
とかく、地域再生というと補助金やボランティアに頼りがちなもの。
「自分で売上をつくること」の意義について、厳しく指摘してくれます。

4.ローマ法王に米を食べさせた男 高野誠鮮
メディアで働いた経験のある公務員が、地域再生を任された。
予算なし、人手なしの状況でどうやって地域再生を成立させるのか?
広報の活用、最新技術の導入など。
事業を変化させるのって、大変だけど大切だよね・・・
そんなことが学べる一冊です。

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